あなたも輝く 晴れの国女子 おかやま 輝く女性 未来設計応援

Interview

子育てしながら働く女性や
職場でリーダーシップを発揮している女性など多様な活躍の姿を紹介!

地域のお客様に安心と笑顔を届けられるドライバーとして元気に働き続けたい。地域のお客様に安心と笑顔を届けられるドライバーとして元気に働き続けたい。

安全や細部に気を配りながら丁寧かつ確実に荷物をお届けする。

ヤマト運輸の配達スタッフには、皆さんご存知のセールスドライバー以外にも、アンカーキャストという仕事があります。セールスドライバーは朝から出勤し、配達だけでなく企業へのセールスなども行います。私は、アンカーキャストという、新しくできた職種に就いています。アンカーキャストは午後から出勤し、配達業務のみを担当します。タブレット端末を使って、その日、担当する荷物のお届け先や配達時間などを確認し、お届け順や効率の良いルートを考えながら自分で荷物を積み込み、集配車の安全点検を行い、管理職による体調チェックを受けたら配達に出発します。毎日、同じ地域を配達して回っていると、地域の子どもたちやお年寄りの方々と顔見知りになり、「ヤマトさ〜ん」と声をかけてもらったり、手を振ってもらえたり、お客様との心のふれあいがとても楽しみです。

新ポジションとなる、アンカーキャストに挑戦 ー ターニングポイント ー

子ども2人がまだ保育園だった頃、ヤマト運輸で13時から19時までの内勤アルバイトをしていました。その後、事務職に転職しましたが、相手の顔が見えない電話応対にとても不安を感じ、また、私はじっと座っていることの多い仕事も苦手。モヤモヤした気持ちで働いていた時、ヤマト運輸に新しくアンカーキャストという職種ができたことを知りました。配達業務は未経験でしたが、もともと体を動かすことが好きで学生の頃はサッカー部で足腰を鍛えていたので挑戦してみようと思いました。私が配達で運転する集配車は普通自動車免許があれば運転でき、さらに2週間以上かけて安全講習などの新人研修を受けてからスタートが切れました。しかし、一人で配達に回り始めた頃は道を知らなかったので、迷路のような細い道に迷い込んでしまい、集配車を安全な場所に駐車し、車から降りて走って確かめるということも度々ありました。雨の日には、いつも以上に安全運転を心掛け、お客様の荷物が濡れないように意識し、大変な時もありますが、荷物を待っていてくれるお客様に喜ばれ、「ありがとう」と言ってもらえると「あぁ、良かった」と思い、やりがいも感じられます。

家事や子育て経験を生かしながら、充実した時間の使い方ができる。

毎朝、子どもを送り出した後、集中して1日の家事を終わらせ、夕食の準備をしてから出勤しています。仕事も家事も両立できて、充実した時間を過ごせています。また、集配車に荷物を積込む際には、地区ごとに荷物をまとめたり、最後に配達する荷物を奥の方に積んだり、配達する順番や効率を考える必要があるのですが、主婦として家の収納を考えたり、家事の段取りを考えたりしてきたことが仕事にも役立っていると思います。事故防止の面でも、小さなお子さんが集配車に触ったりしていないか、集配車の後ろを追いかけて走ったりしていないかなど、子育て経験を生かして細心の安全チェックを行っています。一般的に運送業界には男性社会というイメージがあるかもしれませんが、私の職場では、受付の短期アルバイトから正社員になって支店長を務めている女性も活躍しています。できるだけ長くドライバーの仕事を続け、アンカーキャストの後輩にも元気に働く姿を見せていきたいと思っています。

クローズアップ

初めてでも安心の研修・運転実習

AT限定普通免許で運転できる
軽車両や1t車などの集配車で配達。

配達の仕事は未経験でしたが、2週間程度の新人研修で仕事の内容や集配車の構造、安全などについて学び、運転実習を受けました。さらに1か月程度、先輩ドライバーの助手席に乗って情報端末の扱い方を覚えながら配達を手伝い、ルートや駐車スポットを確認。次に、先輩のフォローを受けながら配達を経験し、最終的に安全指導担当者などによる運転技術試験を受けて社内免許を取得。
1t車を運転できるようになりました。

気持ちを切り替える大切さ

休憩はしっかり取り、
午後の配達に備える。

休憩はセンターに戻り1時間取っています。テレビを見たり、仲間とおしゃべりしたり、楽しく過ごしています。配達件数は日によって差があります。また、30キロ以上の荷物を運ぶこともあり、体力も必要です。体調管理、事故防止はもちろんのこと、夕方からの配達にも集中するために、しっかりリラックスしています。

働きながら健康づくりもできる

毎日の仕事で体を鍛え、好きな
スポーツで汗をかいて健康に。

荷物を積み込んだり、階段を上り下りしたりして毎日体を動かすため、楽しく無理なくダイエットできます(笑)。しかも、毎日、仕事前に体調チェックがあるので自然と睡眠や食事、健康に気をつけるようになりました。また、社内のレクリエーション活動として月1回程度、2時間ぐらい体育館を借りて6人制バレーボールで汗を流しています。普段は顔を合わすことが少ない社員のみんなと仲良くなれるし、新しい趣味が見つかりました。

ある1日のスケジュール

★6:30
起床、朝食準備
★7:00
朝食
★7:30
子どもが登校
家事、買い物、夕食準備、仮眠
★13:00
出社・業務開始
昼礼、集配車の日常点検、荷物の引継ぎ、積込み、出庫前点呼(アルコールチェック、体調確認など)、配達業務
★16:30
休憩(1時間)
★17:30
配達業務
★20:30
日報作成
★21:00
退社
★21:20
帰宅、子どもの宿題を見る
★22:00
夕食、片付け、翌日の準備
23:00
就寝

ヤマト運輸株式会社

岡山上道センター

淵本 あゆみさん

31歳

[将来の夢/挑戦したいこと]

できるだけ長く元気に仕事を続けたい

[自分磨き術]

日焼けをするので週1回フェイスパックをする

[趣味]

家庭菜園、駄菓子屋さんで買い物

[リラックス法]

アロマオイルを焚く

[家族へのメッセージ]

自由にさせてくれてありがとう!

取材協力:ヤマト運輸株式会社
本社所在地:東京都中央区銀座2-16-10
HP:http://www.kuronekoyamato.co.jp/
社員数:183,315名
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